解体工事

2016年11月

木造一部二階建ての家屋で、すぐ横には新しい住居が建っているところの解体工事です。

この解体工事は、敷地が狭く重機などが入らないため、まず手作業で入り口付近を解体してスペース確保することから工事をはじめ、 その後に小型の重機を入れた本格的な解体工事という手順になりました。

また、進入路も狭く、解体材を運びだすのにも、手作業中心の工事に加え、隣の建物と隣接していたため、いつもより慎重に養生を行いながら、 ご近所に迷惑にならないようにと、大変気を使いながらの解体工事となりました。