先日10月6日(金)に佐賀商工会議所主催で開催された「さがSDGs交流会」にて、当社の代表取締役社長 谷田 将拓が事例発表を行いました 。

発表では、当社の企業理念である「持続可能な未来の創造を通して地域社会に貢献し、必要とされ続ける永続企業を目指す」ことを紹介し、SDGsを経営の重要課題と位置付けていることを強調しました 。

特に、「捨てる」から「創る」への転換をテーマに、解体工事で発生する産業廃棄物の90%をリサイクル製品として再資源化する取り組み や、廃瓦を再利用した「瓦チップ」の開発、佐賀県内のクリークから発生する水草を土壌改良材としてリサイクルする独自の技術 など、具体的な環境貢献事例を多数紹介しました。これらの取り組みが、廃棄物問題や気候変動といった地球規模の課題解決に繋がることを訴えました 。

また、従業員の健康と安全を最優先する職場環境づくり や、地域インフラの整備 、補助金活用によるSDGs推進 など、多岐にわたるSDGs目標への貢献についても触れ、参加者の皆様から高い関心をお寄せいただきました。

谷田建設はこれからも、建設事業を通じて地球環境の保全と地域社会の発展に貢献し、持続可能な未来の実現に向けて積極的に挑戦してまいります。

SDGsへの取り組みに関する詳細は、ぜひ当社の「谷田のSDGs」ページをご覧ください。